通信教育講座
在宅で食肉の仕入・販売、原価計算、食肉関連法規までオールラウンドに選択できる通信教育講座!
従業員の実力アップに、企業内教育に、そして自己啓発に、ご活用ください。

食肉流通業務実践コース

コースの特徴

食肉流通業務実践コースパンフレット
  • (1)各分野の具体的事例、体系的知識をイラスト、写真入りで単元ごとにわかりやすく収録してあります。
  • (2)各単元に試験を実施し、講師による丁寧な添削指導で必要な知識が確実に身につきます。

募集ガイド

食肉従事者必須!家畜生産から流通・販売の基本的な知識を体系的に学びます。

受講期間 平成29年5月~平成30年2月(左記期間内の7ヵ月)
※8月以降に申込の方は受講期間が短縮になります。
受講料(税込) 48,600円(副教材DVD付きは、52,920円)
教材 単元テキスト6冊(添削6回)又は単元テキスト6冊(第5単元の副教材DVD付き)
(添削6回)
対象者 食肉産業に従事している方、従事したい方
申込期間 平成29年4月末~11月末
教材の発送 受講料入金確認後、順次発送いたします。

ページトップへ

カリキュラム

◆ 基礎編

単   元 科  目 主 な 内 容
1.家畜生産概論 家畜生産 主要家畜の飼養動向
主要家畜の品種と特性・飼養管理・ライフサイクル
家畜の改良増殖、(クローン技術他)
家畜の疾病、BSE、飼料
2.食肉概論 食肉の基礎知識 筋肉の構造と働き、名称、骨の働きと名称
食肉の一般成分と主要成分、食肉の栄養価
筋肉から食肉への変化(と畜後の時系列変化)
食肉の品質、品質劣化の要因と鮮度維持対策
食肉の冷蔵・冷凍、異常肉質の発生とその予防策
食肉流通・消費 食肉生産(と畜解体)
主要食肉の流通、流通情報
畜産物の価格安定制度、 食肉加工品・冷凍食品の流通
家計消費、フードサービス、食肉の安全性確保システム
3.仕入・販売 原料仕入・表示 主要食肉の取引規格、部分肉取引規格、仕入先の選定とポイント
食肉表示に関する基礎知識(小売品質基準、公正競争規約、
食品衛生法、JAS等)
トレーサビリティ

◆ 実践編

単   元 科  目 主 な 内 容
4.経営・販売 原価計算 原価計算の目的、歩留計算、部分肉原価計算、精肉原価計算
マーケティング マーケティングの役割、4P、マーケティングミックス、市場戦略、消費者意識、商品政策、価格政策、販売促進活動
販売管理 売り場づくりと売り場管理
販売計画、利益管理、在庫管理
これからのマーケティング戦略
5.販売技術 商品づくり 原料評価のポイント、コマーシャル規格
牛・豚・鶏肉成分部分肉製造の要点と検収実務
牛・豚・鶏肉各部位からの商品づくり、陳列
内臓肉の商品づくり、食肉惣菜、食肉製品(ハム・ソーセージ)製造、食肉加工品製造と衛生管理
副教材DVD目で見てわかる牛肉・豚肉の商品化ノウハウ DVD 枝肉大分割(牛・豚)
かた系  (牛・豚)
もも系  (牛・豚)
もも系の小割整形(牛のみ)
ロース・バラ系(牛・豚)
内豚   (牛・豚)
各キャプチャーとも約20分
6.衛生管理 食肉衛生・品質管理 食中毒とその予防
食品衛生関連法規
品質衛生管理、施設と衛生管理
枝肉・部分肉・精肉・惣菜製造時の衛生管理ポイント

ページトップへ

申込方法

「受講申込書」に必要事項をご記入の上、次によりお申し込みください。 ホームページでオンライン申し込みも受け付けています。

  • (1)銀行振込の場合は、申込書を必ず郵送またはFAXにて送付のうえ、下記へお振込みください。(手数料はご負担願います)
  • (2)現金(書留)で郵送の場合は、受講料に申込書を同封してお送りください。

【振込先】
群馬銀行 玉村支店 普通預金口座 0018185 公益社団法人全国食肉学校

ページトップへ